更新日 2017/8/31
 

真宗一般

仏の大悲心を学ぶ

林 智康

 【目次】現代社会と葬儀・『領解文』と報恩講・報恩講を迎えて(1)・報恩講を迎えて(2)・真宗門徒の生活とは・生命の尊厳と生命倫理・聖徳太子と親鸞聖人…等         

四六判並製・123頁・本体1,300円+税 ご注文はこちらかどうぞ

お坊さんの常識 浄土真宗編

西原祐治
礼状、お悔やみの手紙、日本食の作法・・・。
 僧侶の当たり前を学ぶ。
 第一章「手紙を書く」 第二章「装束を整える」 第三章「日本食の作法」 第四章「儀礼を知る」 
A5判並製・126頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

字解きで学ぶ 仏教語

松下雅文
漢字の成り立ちを知れば、やさしくなる仏教語。お聖教によく用いられる仏教語から三十二字を抽出して、絵解きならぬ“字解き”でわかりやすく解説したものが本書。今までお経がただ“呪文”でしかなかったのを、少しでも字義を理解し、読経に親しんでもらえるようにとの思いから著された一冊。
四六判並製・128頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

暮らしに生かす唯識【龍谷大学仏教学レクチャーシリーズ・1】

    第二刷
楠 淳證
 インドで確立し、中国・日本において広く展開した「唯識」という教えは、愚かな迷いの「まなこ」を輝く智慧の「まなこ」へと転えていく教えである。愚かな識は迷いと苦悩に満ちた世界を描き出すが、智慧の識はあたたかい慈悲み満ちた世界を創り出す。 
A5判並製・79頁・本体600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

生かされて生きる【龍谷大学仏教学レクチャーシリーズ・2】

淺田正博
 龍谷大学仏教学科教授の著者が、ゼミにおける学生たちの討論を通して、今日の学生たちの「いのち」についての考え方、および仏教を学ぶことで「生きている」という自覚から「生かされている」という認識へと変わっていく感性、さらにそれに伴う学生たちの心の葛藤などについて語る。
A5判並製・71頁・本体350円+税 ご注文はこちらかどうぞ

祇園精舎の鐘の声【龍谷大学仏教学レクチャーシリーズ・3】

吉田 哲[編]
龍谷大学仏教学科では、ブッダの教えを現代の人々に広く伝えたいと考え、レクチャーシリーズ「仏教と人生の課題」をすでに二冊刊行している。そして今回、「仏教学」所属の教員八名による小編八話を収録した第三集を出版。「命」についての想いを巡らせてみるきっかけとなる書。
A5判並製・101頁・本体600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

沙羅双樹の花の色【龍谷大学仏教学レクチャーシリーズ・4】

野呂 靖[編]
龍谷大学仏教学レクチャーシリーズの第四集目。
 本書の執筆者は、いずれも仏教の文献学を専門とする研究者だが、仏典が示すさまざまな記述が現代に生きる私たちに何を示しているのか、それぞれの立場から執筆している。
A5判並製・109頁・本体600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

親鸞聖人の魅力

波佐間正己
 「時代に即応する教学」が話題となり、求められている。これは若い世代の宗教離れから起こった課題ではあるが、かなり以前から指摘されていた問題でもある。本書では、親鸞聖人の魅力という視点と関連させ、問題点と対応について詳しい考察がなされている。
四六判上製・160頁・本体1,600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

続・親鸞聖人の魅力

波佐間正己
「死後、再びこの世に還って人々を教化することが、果たして可能か?」という科学的な教義への疑問に対する教団の対応は皆無といえる。社会や時代とのズレに気付かない宗門の伝統を断ち切り、さらに人々の誤解を解き、聖人の教えを正しく伝える作業として「続編」を出版。 
四六判上製・135頁・本体1,600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

四十八願の浄土

波佐間正己
 人生を最高のいのちとする心、目標とする心こそが『仏説無量寿経』に説かれている阿弥陀仏の四十八の願いである。著者が八十年の生涯において気付かされたという阿弥陀仏の願いをやさしく読み解いていく。 
四六判並製・215頁・本体1,600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

法話布教の手引き

波佐間正己
 五十年以上にわたり布教使として活躍する著者。その間に得ることができた布教のノウハウは、貴重なものである。自らの法話布教の体験が綴られ、一冊にまとめられた本書の行間からは、法話布教に対する著者の真摯な姿勢が垣間見える。
四六判並製・145頁・本体1,100円+税 ご注文はこちらかどうぞ

なぜ、法名に釈があるのか

波佐間正己[編著]
 『親鸞聖人750回大遠忌についての消息』に、「布教や儀礼と生活との間に隔たりが大きく…」という指摘がある。その一つにあたる「法名」を取り上げ、それに関連する仏教徒の諸儀礼について誤解の訂正を兼ね、新しい解釈による考察を試みた一冊。
四六判並製・110頁・本体1,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

学佛大悲心

大神信章
 著者の法語とともに、過去の著書の中から文章を一部を抜粋してまとめたもの。著者は自らの法語に対して「どんどん掲示伝道、寺報等に使ってほしい」と願っていた。ここに掲載された多数の法語が、読む人にとって法を結ぶ種となり、味わいを深めていく縁となるだろう。
四六判並製・162頁・本体1,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

脱常識のすすめ

西原祐治
 ガン患者やその家族の心のケアをおこなう“東京ビハーラの会”会長を務めたこともある著者が、1996年7月から2001年3月まで産経新聞夕刊「宗教・こころ」欄の“語る”コーナーに連載していたコラムを一冊にまとめたもの。 
四六判並製・119頁・本体800円+税 ご注文はこちらかどうぞ

光風のごとく

西原祐治
平成26年4月第二刷発行。
 著者の自坊で発行している寺報『いのちの学び』に掲載した詩篇と著者の言葉に加筆してまとめたもの。本書に収録された言葉を通して“浄土の風”に触れることができるかもしれない。
親書判並製・137頁・本体800円+税 ご注文はこちらかどうぞ

医者と僧侶二足のわらじ&続・医者と僧侶二足のわらじ

栗田正弘
 内科の医師にして浄土真宗の僧侶である著者。白衣と法衣の違いこそあれ、医師も僧侶も生命と深く関わり向かい合う。人の生と死に一番近い現場から「いのち」についての思いを綴り、生きることの意味と問う。   『続・医者と僧侶二足のわらじ』も発売中 1,296円(税込)
四六判並製・110頁・本体1,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

合掌のはなし

谷口幸璽
 「拝む」とは「おろがむ」「おれがむ」、すなわち「折れて屈(かが)む」我が身を屈めることです。どうして手を合わせる姿は神々しく感じられるのか?その謎を解くことは、そのまま神や仏とは、さらに人とは何かを探ることのなるのではないでしょうか。
四六判並製・92頁・本体1,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

わたしの想い

牧野 仁・編
 ご法事・お仏壇・仏法(阿弥陀如来の救い)を家族や次世代に受け継いで欲しい、そんな想いを持つあなたのための書き込み式ノートです。核家族化が進み、家族がお互いの想いを知らぬまま命を終える…そんな残念なことはありません。このノートが家族に想いを確実に伝え残す一つの方法になることを期待しています。
A4変形判並製・39頁・本体600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

癌告知のあとで

鈴木章子〔日本図書館協会選定図書〕
 本書は、癌と告知されその衝撃を乗り越えて病気と闘う女性が病床より書き綴った心の軌跡の書である。自分自身の病状を冷静に観察し、その思いを詩と短文で客観的に表現した、感動深き一冊。
親書判並製・216頁・本体900円+税 ご注文はこちらかどうぞ

二河白道講讃

柳田智照
 善導が真実信の成立と救済の歴程を顕した二河白道解説の書。
【目次】
はじめに⁄第一講 序説/第二講 二河白道の解説/第三講 求道への出発とその矛盾と宗教判断/第四講 東岸の発遺の教と西岸の招喚の勅命
A5判上製・170頁・本体2,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

臼杵祖山和上 阿弥陀経講讃

佐々木正典・編
 その存在は知られていたものの、未刊行のままに終わり、著者手控えの原稿も散逸したと思われていた同書が編者によってこのたび刊行されることとなった。激動と混迷の今の時代にあって、まさしく「時期純熟の真教」というべき快挙である。
四六判上製・289頁・本体3,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

臼杵祖山和上 安心決定鈔法話

佐々木正典・編
 本書は、臼杵和上が昭和10年から11年4月まで、山口県下関市において一般のお同行を前にして語った、ご自身の御領解についての法話を現代の若い人たちにも理解できるようにまとめられたものである。 
四六判上製・233頁・本体2,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

三帰依文考

鷹谷俊昭
 三帰依文は、仏教各宗派で一般的に使われている。しかし、その解説・研究は意外になされていない。本書は、三帰依文への理解を深めるための入門書となっている。
四六判並製・127頁・本体1,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

日渓法霖ものがたり

佐々木昭霖
 日渓法霖といえば、最後の息を振り絞って書き遺した臨末偈が有名である。本書は、著者の前著『日渓法霖ー逸話と法語』から、逸話の部分を抜き出し、補筆を加えて読みやすくしたもの。
四六判並製・114頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

神さまさようなら

梅田美代子
 地方の保守的な地域には、自治会で地元の神社を護持し、神事に参加するといった慣習がある。本書は、真宗門徒であると同時に一主婦である著者とその慣習との十年に及ぶ戦いの記録である。
四六判並製・133頁・本体1,300円+税 ご注文はこちらかどうぞ

信心定まるとき往生また定まる

藤田徹文
親鸞聖人が関東各地の門弟の教義的な質問に答えられた手紙を御消息という。この御消息の内容は、難解であるにもかかわらず、入門書も少ないため、身近に親しんでいる人は多くない。本書には第一通全文が掲載され、各段ごとに現代語訳と著者による内容紹介がなされている。御消息を身近に親しむきっかけとなる書。
四六判並製・180頁・本体1,600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

自伝 聞こえた

藤田徹文
 親鸞聖人の教えの根本は「信心」であるが、現在の布教の現場では「信心」が明確に語られることもなく、さらに法話者自身の「信心」が披瀝されることもほとんどない、と著者は嘆く。本書は、著者の自伝であるとともに、長きにわたる布教生活において著者自身がいただいた「信心」の披瀝でもある。
四六判上製・187頁・本体2,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

総代・世話人教本【改訂版】

藤田徹文
 本書は山口教区総代研修会で著者が話した内容に加筆・訂正を加えたもの。浄土真宗本願寺派の総代・世話人のための研修テキストブック。
A5判並製・89頁・本体600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

仏教婦人教本

藤田徹文
 仏教婦人会の研修会等のテキストとして最適。「なるべくてがるなものを」との声に応えて、日常生活の身近な話題からみ教えを学ぶことができる18の問いを掲載。
A5判並製・103頁・本体1,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

浄土真宗聖典

  中 判:280円+税
ポケット版:330円+税
 子ども用:270円+税
もあります。 
 
A5判並製・本体350円+税 ご注文はこちらかどうぞ

浄土和讃

林 智康
 『浄土和讃』は、「冠頭首」二首・「讃阿弥陀仏偈讃」四十八首・「大経讃」二十二首・「観経讃」九首・「弥陀経讃」五首・「諸経讃」九首・「現世利益讃」十五首・「勢至讃」八首の百十八首から成っている。本書には、各和讃とその意訳、さらに各々の和讃についての詳しい解説がなされている。
四六判上製・223頁・本体2,300円+税 ご注文はこちらかどうぞ

浄土真宗の教え

林 智康
 『御文章』が著された経緯や蓮如教学の成立の背景には、『歎異抄』がとりもつ不思議な縁がある。浄土真宗の教えが伝承されていく中で、『御文章』と『歎異抄』が果たしてきた役割が分かりやすく説明されている。
四六判並製・71頁・本体700円+税 ご注文はこちらかどうぞ

どう生きればいいのか

花岡大学
 古今東西の歴史的事件や歴史上の人物にまつわる埋もれ話やエピソード、心温まる話、32篇を一冊にまとめたもの。人生の本質に仏教的な立場から迫っており、生きることの意味があらためて問い直される。
親書判並製・236頁・本体874円+税 ご注文はこちらかどうぞ

火と燃え上がる信心

花岡大学
 生きる苦しさは、ただ「信心」の火を一杯にぼうぼうと燃え上がらせることによってのみ喜びに豹変させられる。その不思議さをこの書は独自の表現と平易さで、ありがたく解き明かしている。

四六判上製・268頁・本体1,456円+税 ご注文はこちらかどうぞ

親鸞へのひとすじの道

花岡大学
 浅ましい自己の発見をした時、その悲しみの中に見えてくる光輝く親鸞への“ひとすじの道”は「絶対信順」のひたむきさにあることをこの書は、しみじみ語りかけてくれる。
 
四六判上製・241頁・本体1,456円+税 ご注文はこちらかどうぞ

訳解 歎異抄

瓜生津隆文・訳
 『歎異抄』に関する書籍は、相変わらず次々と刊行され、色々な意味で興味は失われていない。そしてその書籍の数だけ『歎異抄』との出遇いがあったことも間違いないことである。本書では、まず『歎異抄』全文の口語訳を記し、次に原文および注釈を著した。最後に著者の講話が展開されている。
四六判並製・140頁・本体1,300円+税 ご注文はこちらかどうぞ

私のものさし 仏のこころ

西光義秀
 本願寺派布教使の著者が、自身のブログ「畢竟依を帰命せよ」の一部をまとめた。「わが心に驚く」「阿弥陀さまのこころを聞く」の二章で、聞法について記している。仏法は思い込みではないと語った「仏願への疑いが晴れるのが聞法」など、あるべき仏法聴聞の姿を示している。
A5判並製・127頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

念仏者としての福沢諭吉

重松明久
 大分県中津という土地は、仏法・信仰の篤い土地柄で、その影響を受けた福沢諭吉は晩年まで念仏を称えながらその生涯を終えた。著者は、中世真宗史研究の権威者としても知られる。
B6変形判上製・81頁・本体971円+税 ご注文はこちらかどうぞ

浄土曼荼羅の世界

小滝了信
 著者の自坊には、十六点の絵図を展示する「やわらぎの法宝物館・絵解きの館」が開設されている。本書では、絵解き館収蔵の「大無量寿経曼荼羅」に描かれた二十三の場面を一つずつ豊富なカラー写真とともに解説する。
A5判並製・63頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

写経 讃仏偈

解説:瓜生津隆文 
 本書は、見開きページで四句十六字ずつ写経をすすめていく構成。大きな文字で書写しやすく、ページの下段には各句の訓読文と語義、文意も付した。本書の狙いは、「救われる喜びの上からの仏恩報謝の表れ」としての写経のすすめといえる。
B5判並製・44頁・本体500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

布教を志す方々へ

山口教区青年布教使の会・編
 編集者自らが布教使であることから、自分が実践する際の注意点などを念頭に置き、細かい所に配慮して編集されている。ごく初歩的なことまで詳細に書かれているため、これから布教使を志す人に最適の一冊といえる。
B6判並製・76頁・本体922円+税 ご注文はこちらかどうぞ

ダーナのこころ

鳥羽聿子
 “ダーナ”とは、古いインドの言葉で「慈しみをもって、広く他に施すこと」である。著者は「お念仏に生かされている私たちが、思いやりの心を態度で示す行動」と受け止め、日々活動している。
親書判並製・115頁・本体680円+税 ご注文はこちらかどうぞ

仏婦活動活性化のためのヒント集

鳥羽聿子
 仏教婦人会になぜ、若い人が参加しないのか?各地で繰り返し議論されているが、なかなか解決法が見当たらないのが実情である。本書は、その名の通り、若い人たちの心を仏婦の活動に向けるヒント集となっている。
親書判並製・117頁・本体777円+税 ご注文はこちらかどうぞ

合掌子供会のあゆみ

藤岡正英
 熊本県八代市の浄土真宗本願寺派明泉寺の「合掌子供会」が、今春(平成24年)で発足から55周年を迎える。その間、各方面のメディアから取り上げられ、数々の記事になった。55周年を記念して、おびただしい数の資料から選りすぐりの記事で合掌子供会の歩みを顧みる。
A5判上製・133頁・本体1,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

親鸞聖人のお手紙

村上宗博
 大谷婦人会の月刊誌『花すみれ』に2006年1月号から2009年6月号までの3年半にわたって連載された『お聖教入門 親鸞聖人のお手紙』を一冊にまとめたもの。聖人のお手紙のその多くは、現在の私たち真宗門徒の指針ともいえる内容である。
四六判並製・130頁・本体1,200円+税 ご注文はこちらかどうぞ

親鸞聖人京都の御旧跡誌

菊藤明道
 親鸞聖人ゆかりの「御誕生地」「大谷本廟」「六角堂」など13の御旧跡について、由来や伝承が丁寧に紹介されている。大遠忌を迎えるにあたり、この書に導かれて聖人ゆかりの地を巡拝することは大きな意味があるだろう。
A5判並製・150頁・本体1,600円+税 ご注文はこちらかどうぞ

自然法爾章

姫路龍正
『自然法爾章』は、親鸞聖人の晩年の円熟した法味の結晶であり、浄土真宗の根幹というべき「他力」について述べられたものでもある。著者は、自然法爾章を解釈するには、業道自然(ごうどうじねん)・願力自然(がんりきじねん)・無為自然(むいじねん)の三つの自然が述べられているという。
四六判上製・164頁・本体2,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ

念仏に生きた金子みすゞと良寛

姫路龍正
 著者が平成15年に著した『金子みすゞの詩情の底に流れる慈悲』の絶版後、同書の在庫問い合わせが多数寄せられたのを機に発刊したものが本書。今日、みすゞの童話、詩、文学がクローズアップされて読まれるようになった理由が浄土教視点に立って述べられている。
四六判並製・126頁・本体1,300円+税 ご注文はこちらかどうぞ

仏説阿弥陀経展望

三島恵真
世間にありふれている「解説書」にはならないよう気を配りながら、著者自身が『阿弥陀経』について聴聞したり、書籍を読んだりした中において感じたありのままをつらつらと書き表した一冊。
四六判並製・153頁・本体1,500円+税 ご注文はこちらかどうぞ

仏説観無量寿経展望

三島恵真
 浄土三部経の中でも、悪人である凡夫のために説かれた『観無量寿経』。これから『観経』に親しもうとする人はもちろん、『観経』を学んだことがある人も手元に置いておきたい“ガイドブック”ともいえる内容に仕上がっている。
四六判並製・258頁・本体2,000円+税 ご注文はこちらかどうぞ